フリーランスエンジニアの年収

フリーランスエンジニアの年収とスキルアップ両立の方法

 

 

 

好きな仕事を選べるという幸福♪

 

 

フリーランスエンジニアの魅力

 

サラリーマンは会社から与えられた仕事をしますが、フリーランスは自分で仕事を選択します。

 

フリーランスに憧れる人は多いですが、憧れのほとんどは「フリー」ということばにあります。

 

「フリー」すなわち「自由」ということです。

 

自由に働ける=好きなことで稼げる、という誤解もあります。

 

確かに、フリーランスは自分の得意な分野、やりたい仕事をやっているかもしれません。

 

しかし、仕事をするには最も大切な、「収入を得る」という大事な目的があります。

 

好きなことをして、楽しく仕事ができたとしても、収入につながらなければ、それは働いたとは言えないのです。

 

しっかり働いてそれに応じた収入を得る、それが働くということです。

 

そういった世界に行きたいというのは、特にエンジニアのような特別な技能を身に付けた人はそうだと思います。

 

自分の力で自由に働き、稼ぎを得る、こんな理想的な状態はないですね!

 

 

 

フリーランスは仕事を取ることがたいへん

 

仕事獲得までがタイヘン!

 

 

ところがフリーランスなんて、実はそんなにいいことばかりでもないのです。

 

自分で仕事が取れてバンバン稼げればいいのですが、基本的にフリーランスは一人で仕事を完成させますから、常に一人でやり切る能力が求められます。

 

これはとても厳しい世界なのです。

 

エンジニアの仕事はゼロから1つ1つ積み上げて行き、すべてのつじつまが合うように自分が作ったパーツをすキレイに並べて、期待通り動作するように組み上げる地道な作業です。

 

この作業を常に1人で作り上げるというのは、とてもつらく厳しい道のりなのです。

 

どんな簡単そうに見える仕事も、やってみると簡単に終わることはなく、しっかりと作り上げないといけないのです。

 

設計書に書くかどうかは置いておいても、設計図を描き、それのしたがって一つひとつ積み上げ、問題なく動作しているかを検証する、この道程が欠かせません。

 

これがエンジニアの仕事がどんなにがんばっても一定の時間を必要とする理由なのです。

 

アイデアを思いつく、キャッチコピーを作るという仕事であれば、ウンウンうなる時期はあっても、ある日突然「そうだ、これだ」と思いつくタイミングがあります。

 

それまでの産みの苦しみはあっても、できあがると一気に仕上がります。

 

ところが、技術者の仕事にある日突然できあがってしまうような魔法はないのです。

 

そういう点で、一つの仕事を仕上げるのは簡単ではなく、次から次と仕事を片付けるような具合には働けないのです。

 

 

 

安定した収入にするなら、長期的に仕事を得られるようにする

 

長期で仕事ができると、安心

 

 

技術者の一つひとつの仕事には作業時間が必要であるため、単発の仕事をたくさんこなすことで収入アップを目指していくと、いずれ苦しくなってきます。

 

1つの仕事を終えるためにやるべきことは、要求をしっかり把握し、それに基づいて仕様を決め、実装して、テストして、そして納品する、これが最低でも必要な1つのサイクルです。

 

案件を受けるたびに、発注者の要求を聞き作り込んでいく作業になります。

 

1つの仕事を完成させる中では、「要求の把握」というのがもっとも時間がかかることです。

 

要求って、割と簡単な一言で済ませらられることが多いです。例えば、

 

「事務員さんの仕事を効率化させるためのツールです」
「自社の商品をネット通販するサイトです」

 

といった具合です。

 

このレベルでは非常に目的も明確で、何を作ればいいかすぐに定まりそうに思えます。

 

でも、ここから先は相手の要望を詳細に聞き取り、具体的な仕様に落とし込んでいく作業は最も重要で注意を要する行程です。

 

ここでミスマッチが起こると、あとあとまで調整作業や修正が起こるなど進捗に大きく響きますので、相当慎重に進めることが必要です。

 

要求されたものを実現の際に必要になる技術のうち、自身に開発した経験がないなら、

 

他に技術がないのか、この技術を使いこなすことができるか、などを下調べして実現可能かを検証しなければなりません。

 

もしも、そういった実現方法の検討まで完了しない状態で「なんとかなるさ」と思っていたら、

 

実は作り始めてから大きな問題にぶち当たり、解決のために多大な時間が必要になることだってよくあることです。

 

自分が熟知しているつもりの技術であってすら、作るものによって予期せぬことが起きることはよくあることなのです。

 

肝に銘ずべきことは、1つの仕事をはじめから終わりまで完遂させるのは簡単ではないということです。

 

しかも、「要求の把握」は重要かつ時間のかかる作業ですが、要求者は「要求の把握」にはお金を支払う感覚はありません。

 

あくまでも作ってナンボ、なんですね。

 

1つの案件をこなす際の「要求の把握」が割合時間がかかるにもかかわらず、その分のお金は計上しにくいということなのです。

 

ですので、エンジニアが受ける仕事で毎回違う仕事を数をこなすことによって収入を上げる、という作戦は得策ではないのです。

 

じゃぁ、どうすればいいのかといえば、なるべく同じ仕事が継続するようにしていくことが大事なのです。

 

相手との信頼関係を築き、同じ仕事が継続するようにするのです。

 

そうすることで、「要求の把握」にかかる時間は短縮されますし、一度完成した案件ですから

 

その改良にかかる労力は新規に案件に比べたら相当に小さいのです。

 

 

 

高度なスキルを持つことが、頼れる人になる方法

 

信頼を育む

 

 

そんな継続した仕事を得るためには、特定分野に限定してもいいから、尖ったスキルに高めることが大切です。

 

「この分野なら、この人に任せれば安心」と思ってもらえることが大事です。

 

凡庸とした技術力では、それこそ代わりになる人はたくさんいるのです。

 

1本軸になる技術を持ち、そこを中心に広げていく考え方がとても大事なのです。

 

その軸になる部分とは、例えばWebサービスの構築でいえば、

 

・AWSでのサーバーの構築なら何でもできる
・Linuxのことなら任せとけ
・Webサービスの構築でスマホ連携などユーザー目線のサービスが作れる

 

といったことです。

 

Webサービスって、一度構築してもどんどんと改良や機能追加していくことが欠かせません。

 

それらの仕事を単独または複数人で受注しておけば、長期的な仕事に結びつきやすいのです。

 

発注者だって、毎回違う人や違う会社に頼むのは、面倒なのです。

 

最初は当たり前ですが、かなり大仕事になりますが、継続する際はある程度まとまった機能改善が主になります。

 

一つの仕事の根幹を取れてしまえば、その後も継続して仕事が受注できることになります。

 

これが安定した収入につながります。

 

 

 

一人プロジェクトでの問題点

 

一人で悩まない。できることには限界がある。

 

 

ある程度まとまった仕事を受けられるかどうかは、自分一人ではない体制を作ることが大事になります。

 

自分一人で受けられる仕事には、自ずと限界があるからです。

 

限界とは、規模の限界と難易度の限界です。

 

一人のスキルでできる範囲の小さなものであれば良いですが、大きくなればなるほど自分の力だけではカバーすることが難しくなるのです。

 

難易度の高いものも、一人ではムリでも複数人で技術をカバーし合えば解決も可能になります。

 

そこで求められるのが、ある程度のまとまりでも受けられるチームを作ることです。

 

チームを作るといっても、同じようなことができる人を複数人集めればいいというものではありません。

 

ある程度大きな仕事というのは同じ技術を持った人の集まりでは対応できません。

 

得意分野が異なる技術者が集まらなければならないのです。

 

その得意分野とは、

 

・要求全体を把握する
・仕様を考える
・システム構成を考える
・UIデザインを考える
・コーディングする(言語も複数)
・評価設計をする
・評価を実施する
・運用設計をする
・日々の運用をする

 

という風に多様な仕事をこなさなければ、1つのWebサービスはできあがりません。

 

これらはすべて別々の人がやる必要はないわけですが、小さな仕事ならいざ知らず、大きなプロジェクトでは一人でこなすことは困難です。

 

仮にこなせたとしても、仕事の質が不十分だったり、納期に間に合わなかったりと、バグの解消がなかなかできないなど、問題も多いのです。

 

一人で対応しようとすれば、すべての仕事が「自分の作業時間」に直結するため、納期に追われてくると

 

顧客要求の実現よりも、納期必達の方が強くなる傾向にあります。

 

その結果、自分の都合の良いように仕様を曲げてしまうことが起きてしまいがちです。

 

すべての場合にそうだとはいいませんが、一人でやっている弊害というのがこういうところに現れてしまうのです。

 

 

 

フリーランスの集まりで仕事をする

 

仲間と仕事をする

 

 

一人で仕事を受けるのでは大きな仕事を受注するのは難しさがある反面、チームを作って受注できる体制を作ればいいかと思うのですが、それも簡単ではありません。

 

一つはチームが会社などの組織にならないと、一つの仕事を受注することが難しいことがあります。

 

それぞれがフリーランスの立場で仕事に参加するとしたら、いいタイミングでそれぞれが仕事を持っていないことや、

 

プロジェクトを受けるために必要なスキルを持った人が集まるということがまず難しいのです。

 

一緒にやるのに気心の知れた人たちで集まることになるでしょうから、必要な技術力を持った人材が集まってくることは難しいと言えます。

 

1つの仕事を継続して受けられるようになったら、人材を集めてくることも可能でしょうが、収入が安定するまではそれも簡単ではないでしょう。

 

そういう意味で、フリーランスが集まってチームを作り、しかもそれぞれの役割をきちんと持てるチームになるには、必要な人材が集まり、会社などの組織として活動することが必要になってきます。

 

会社を作るとなると、いきなりハードルは上がります。

 

会社そのものを作ることはできても、仕事を会社で受ける体制を作っていくのは容易ではないからです。

 

そこで考えたいのが、フリーランスが集まって仕事を受注する仕組みを持っているところに参画することです。

 

それがここで紹介するビットエーなのです。

 

フリーランスとして活動しながら、フリーランスが集まって大きな仕事に関わるのです。

 

仕事自体はビットエーが会社として受注するので、個人で受ける仕事ではないのです。

 

そしてビットエーがその仕事を実現するのに必要なスキルを持った人材を集めるのです。

 

あなたがそのプロジェクトに必要な人材なら、参加することができます。

 

 

チームで仕事をするからスキルアップする

 

フリーランスの自由×安定した仕事

 

 

大きなプロジェクトでは、自分の役割は一部になるので成長ができない、

 

代わりにフリーランスで一人で仕事をすれば、全責任があるので実力が身につく、と言われます。

 

でも、状況によってはこれは正しくないと思います。

 

それは、大きなプロジェクトでなければ体験できない役割や技術習得があるのです。

 

大きな仕事だからこそ、全体を管理する人が必要になりますし、

 

大きな仕事だからこそ、資金も投入され最先端の機能を作り込んでいくため、技術的にもいい体験ができます。

 

新しい機能には、問題(壁)もありますし、その解決の中でスキルアップもあります。

 

大きな仕事だからこそ、他のスキルの高い人も集まっているので、切磋琢磨して自分のスキルを上げる絶好のチャンスとなります。

 

収入が少ないことや、スキルアップの機会がない、などの問題はこの仕組みによって解決できることもあるのです。

 

自分が望む将来の自分を描きながら、そこに近づく道を捜すのが良いでしょう。

 

 

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