webエンジニアの勉強

Webエンジニアの勉強は、高め会う仲間がいることが大事

 

■ Webエンジニアは技術をマップで捉えておく

 

顧客は常に新しいサービスの提供を目指しています。

 

サービスそのものを常に新しくすることは難しいですが、Web UIは常に変化し進化し続けています。

 

スマホのアプリだって、同じことをやるのに全く違うUIがありますし、そういうものを使ったときに「おっ」と思うわけです。

 

ユーザーに新しい価値を提供するというときに常に新しい技術が必要なわけではありませんし、新しいものを使うことがベストなわけでもないですが、

 

顧客の要求をどう実現するかを考えるためにも、技術に対する見識を広げて選択肢を増やしておくことは自分を助けることになります。

 

そのためにも、技術をマップで捉えることが大事です。

 

Web技術であれば、どういう技術が存在していて、どういう組み合わせで何ができるか、そういうマップです。

 

その中で自分はどんな領域をカバーできているのか、それを意識しておいて、足りないところをカバーしていく気持ちが大事です。

 

 

■ 自分一人の勉強には限界もある

 

Web技術に限らず、技術者が一人で学べる領域や理解の深さには限界があると思った方が良いです。

 

誰がも独りよがりになってしまう可能性はあるのです。

 

このくらいで十分知っていると思ったり、これだけカバーできればやっていけると思ったり、自分の基準だけで考えてしまうものです。

 

ところが、自分が経験できる範囲は知れています。

 

みんなひとり一人関わるプロジェクトは違いますし、そこで起きる課題や障害も全く違います。

 

ある人が「こんなプロジェクトでこういうスキルが必要だった」と自分が目指していなかったことに気づかされることもあるのです。

 

そういった点で、一人で仕事をしているとどうしても小さな領域に収まりがちです。

 

オンライン・オフラインを問わず、コミュニティに参加したり、情報交換をすることも必要です。

 

その中でも効果が高いのは、一緒に仕事をすることです。

 

 

■ フリーランスの独りよがりから脱する方法

 

フリーランスはともすると一匹狼になりやすいです。

 

それは自分の実力でやっていくという意味では素晴らしいことですが、自分の視点を狭めるというマイナスにもなります。

 

それをどう防ぐ方法として、一緒に働くことも一案です。

 

フリーランスなのに一緒に働くって、どうするの?と思われるかも知れません。

 

そういう場所があります。

 

大きな案件を受注して、フリーランサーを束ねてプロジェクトを推進する会社があるのです。

 

ここでは、1プロジェクトに3人〜5人といったフリーランサーが集まって仕事をします。

 

割と大きな案件で、ゼロベースで作るものも多いのです。

 

そこに数名のエンジニアやデザイナーが集まってサービスを作り上げていくという、新しいタイプの仕事の仕方をするのです。

 

その中で切磋琢磨できるのです。

 

自分一人では受けられない規模のプロジェクトをゼロから立ち上げる楽しみがそこにはあります。

 

そして、それを実現するためにエンジニアが知恵を出し合って解決するのです。

 

ここに自分が成長する機会があるのです。

 

収入が得られ、成長の機会も得られる、一つの働き方です。